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2019-09

腹立松浦

バックにハロプロ・メンバーを従えた松浦さん。

歌うはあややヲタにはお馴染みの「I Know」。

フィリーソウル風のノリのいいサウンドと
頭上で丸を作る振り付けがキャッチーで
ライブでは欠かせないナンバーでございますね。

初見のファンでもフリ真似できます。(やると楽しいよ!)

しかし、上の動画を見てちょっとカチンときてしまった。


偉そうなんである。

貫禄ありすぎなんである。

みなさんももう一度見てください。

ハロプロ・メンバーをバックに従えて、
女王様の風格といえば聞こえはいいが、
上から目線がモロ出しじゃないすか? あややさん。

バックのメンバーに対してだけでなく、
客席にも上から目線が透けて見える。

「ハイ、ハイ盛り上げてやるよ」って言われてるみたいだ。
松浦さん、心から楽しんでないでよなぁ、どう考えても。

終わったあと、どこに食事に行くのか考えながら歌ってそうな気がするわ。
充満する小手先感。掌で転がしすぎですよ。

彼女の能力の高さには文句のつけようがないんだが、
なんか癪に障るなぁ。腹立つわ。

まぁいいかぁ。

それも松浦亜弥だ。
特にオチもない。

それも松浦亜弥つうことで。
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氷の微笑

松浦さんは全盛時には「松田聖子になりたかったつんく氏」の欲望の実現のように見え、そういうプロデューサーの思想の化身としてのアイドル、親と子、のような関係性が近いせいか、全ハロプロアイドル中で最もつんくさんの顔と精神状態のシンクロ具合が強いように見えます。

>ハロプロ・メンバーをバックに従えて、
女王様の風格といえば聞こえはいいが、
上から目線がモロ出しじゃないすか? あややさん。

バックのメンバーに対してだけでなく、
客席にも上から目線が透けて見える。

この苛立ちは「あやや」のところを「つんく」に置き換えても成立するように見え、ビバ彦さんがこうした憤りを持ったのもほぼ同一のパーソナリティを持ち、「アイドルとしてステージに立つ」ことで、同時に批評の矢面に立ったせい、と見えました。

ある時期より松浦さんもつんくさんも完全に笑顔が凍りつくようになり、それはあるレベルのポジショニングを得た人特有の表情ですが、この動画で見られるかぎりのお客さんに対しておそらくつんくさんもあややと同じ笑顔を向けることは間違いないだろうなと感じました。

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プロフィール

vivahiko

Author:vivahiko
横浜市出身。法政大学文学部哲学科卒業。既婚。一男一女に恵まれる。かつて人文科学系/サブカル系書籍編集者にして、モーヲタ(モーニング娘。ヲタク)でした。ここでは主にハロプロを中心とするアイドル音楽批評を書き連ねてみたいかと。
twitter:http://twitter.com/vivahiko

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