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2017-10

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引きこもり父さん(予告編)

俺は引きこもりだ。

既婚、二児の父親でもある。

そして……引きこもりだ。

朝8時前、TVから流れる小倉さんの声を背後に、娘が玄関の扉を空け、高校に通う。
「いってらっしゃーい!」と声をかける。

続いてワンワン占いのコーナーあたりで息子が廊下ダッシュして小学校へ。
「勉強がんばれよ!」と声をかける。

ひとしきり洗い物をしてから、妻が仕事に出かける。
「いってらっしゃーい」。これは軽く上ずりながら。

今日も返事はなかった……。

小倉さんは終わってTVは消されている。

そして、ガランとした無音の家の中にいるのは、俺一人。

俺一人だ。

特になすべき事がないので、椅子に座って読書したり、ネットをしたり、ぼーっとしたり。

掃除はしない。



------------------------------------------------------------

現代人の魂を撃つ大人の暗黒童話

東京に舞い降りた裸の王様が総力を結集して送る超大作

近  日  公  開  〔 後   悔  〕 



!!!!!!!!!!!!!!!!!!乞うご期待!!!!!!!!!!!!!!!!!!!








なぜか電気の「虹」をアニメの「エウレカセブン」で見ると救われる気がする。


「エウレカセブン」ってアニメ一回も見た事ないけど。以下のような物語と妄想。

人々のスピリットを食い尽くす謎の暗黒無限増殖生命体「アンチノック」。フラット化するハイテクシティ東京の防衛も空しく、アンチノックは人心に甚大な被害をもたらし続ける。泣きながら引きこもる大人たち。一方、南米大陸の上のほうですごいでかいロボットが発見されていた。それはアステカ帝国に眠る超古代技術(排出権対応済み)がふんだんに使われた伝説の究極人型アーマノイド「エウレカセブン」だったのだ! 超でかいロボットに搭乗できるのは、穢れなき魂をもった選ばれしキッズ――トンキチ、チンペイ、まゆまゆ、デス、魅音、まっちゃんの7人!……純真な子供の瞳が大人たちの動物化魂(アニマル・スピリット)を救うLOHAS風癒しロボットバトル活劇いよいよ放送開始!(嘘)


電気グルーブは好きでも嫌いでもない。あー、でも好きな方かな。ライブの思い出なんかはないね。全然詳しくないし。かつてDJをしていた時、「Shangri-La」は何故かよく使ったな。どっちかと言うと人生の方が好きだったなぁ。

以前どっかで書いたと思うが、俺の企画でクラフトワークの伝記本(翻訳)を出した時に、電気の砂原氏から会社に電話があり、「いつクラフトワークの本は出るんですか、早く読みたいので教えてください。出来れば途中まででもいいから少しずつ売ってくください」みたいなむちゃな事を言われた記憶がある。ディスコグラフィーの協力をお願いしたディスク・ユニオン渋谷のテクノ担当N氏(当時)から、彼に話が行ったらしい。さすがに途中のものを売る訳にはいかないので、「本が完成したら、誰よりもすぐに一番早くお渡しします、本屋に出る前にお渡ししますよ」、と言って電話を切ったと思う。

見本が完成した段階、つまり本製本が済んでおらず、取次ぎに大量の本を降ろす前の段階で、砂原氏に連絡して本を直接手渡した。それは15冊くらい作った見本のうちの一冊。上製本だったので生乾きの接着剤の妙に甘い匂いが漂っていたと思う。一応約束は守った。講道館近くの春日駅前で待ち合わせ、本を渡して別れようと思ったら、お金を払おうとしたので、「結構ですよ、書評でもしてください、どこかの雑誌で」と言って去ろうとしたら、ゴソゴソとバックをあらため「申し訳ないので……こんなものですけど」と、たまたま持っていたらしい電気のシングル「N.O.」を取り出し、こちらに進呈してくれた。「ラッキー☆」と思いつつ図に乗って、「じゃぁサインお願いします」と駄目もとで言ったら、「こんなんでいいですかねー」と気軽にボールペンでサインしてくれた。これで、何となくいいグルーブを感じたので、とっとと会社に帰って仕事をする予定を変更、「コーヒーでも飲みませんか」で一緒に喫茶店に入って話をしたら、これがまたとんでもないクラフトワーク愛に満ちたお方で感動しまくり。ドイツまでクラフトワークをストーキング(今風の言い方)しにいった話はすさまじすぎた。小一時間は話したろうか、別れ際、「これからTVの収録があるんですよ。めんどくさいな、あー、早く帰って本よみたいなー」と言ってくれて編集者冥利に尽きました。その後お会いしたことはありません。「N.O.」はまだどこかにあると思う。しかし、すっごい下手な文章。いつものことか。おわり。


これも救われる。めちゃめちゃカッコいいわ、ドナ。ヲタになる前のDJで使ってた。カーズのCandy-Oとかと混ぜてた。岸野さんに呼んでもらった渋谷のアップリンクではかけたと思う。


カーズもすぐ見つかった。マジYOU TUBEってなんでもあるのね!(い、今頃??)


これもいいね。癒されるわぁ。。。


おまけのソノシートで持ってたわこれ。イタリアかどっかのライブでしょ、フリップだよなー。
しかしマジ、ようつべヤバス!(い、今頃??)

こういうのかけまくるパーティーやりたいな。
結局ハート・オブ・グラスかけて終わりかな(浅い……)

あぁじぶん家でひとりでやればいいか。



YOU TUBE貼り付けBLOGの周回遅れ感は狙って出してますから!(嘘)

追加





ジョルジオ・モロダーはソロやスパークスより個人的にはJAPAN仕事が好き。
エクテンド・シングルめちゃかっこいいっす。これも昔DJしてた時いつも持ってた。

I feel loveとつなげたらデロデロで最高です。
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プロフィール

vivahiko

Author:vivahiko
横浜市出身。法政大学文学部哲学科卒業。既婚。一男一女に恵まれる。かつて人文科学系/サブカル系書籍編集者にして、モーヲタ(モーニング娘。ヲタク)でした。ここでは主にハロプロを中心とするアイドル音楽批評を書き連ねてみたいかと。
twitter:http://twitter.com/vivahiko

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