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2009-12

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火曜日の

CDではビートルズが良かった。
いや、まだ全部ちゃんと聴いているわけではないけれど。

年末年始はビートルズをちゃんと聴き直そうかと思っている。
家族のCDを入れれば、これでいちおうウチにはほとんど揃ったはず。
レアものを除いて、ね。

好きでもなかったビートルズに感動したのは、
整備し直したコンポ(古いし、全然高級なのじゃないけど)で、
しかもCDで聴き直したのが大きかったんじゃないだろうか?

記憶していた音像とかなり違って響いて来て、かなり興味深かった。
音の輪郭がくっきりはっきり。
意外に低中高音の分離が良くてびっくりした。

記憶と現実の落差。
しかも良い方向への落差。

こいつは嬉しい体験。

しかし、聴きなおすといっても初期作品はつらい予感……。
実験性のないラブソング、
しかも何百回も聴いた/聞かされた作品……これはきついかも。

俺にとってビートルズって、洋楽体験のごくごく初期に
熱中したアイテムというだけで、原体験でもなんでもない。
もちろんリアル・タイムで聴いていたわけではない。
彼らが解散後に聴いた。
ウィングスがブイブイ言わしていた頃の話だ。

一時期熱中したのも、中学の同級生の洋楽仲間にマニアがいたから
一緒に聴いていただけのような気がしている。
洋楽を聴くという行為、また洋楽を話すこと自体がとても面白かった時期だから。

むしろ、ビートルズを聴いた数年後に、
ピストルズやクラッシュを聴いて(こちらはほぼリアル・タイム)、
ビートルズは明確にイコノクラスムの対象になった。

はっきり言うと「ビートルズ? ケッ、ダッセー(笑」という感情に変化し、
それを保ち続けてきた。

ひねくれものだよね。ありきたりの。
決定的に凡庸だーね。
変わり者、孤独者を演じる紋切り型マン。

しかし、そうした浅いヒネクレズムは、ハロプロ体験で消し飛んだと思う。

売れるものには売れる理由がある。
ただ何となく売れているわけではない。優れたポイントがあるから売れる。
その理由を考えることはかなり面白いことだ。
時代を考えるヒントにもなる。

そんなわけで、年末はちょっと腰を据えて聴いてみようと思う。

ザ・ビートルズ。


(なんつって、ビートルズを「売れたもの」一般に還元するのも、
ちょっとおかしいかも知れないけど。うーん……。
というか、あからさまにおかしいな。
彼らは、そんな凡庸な一般論には回収できない特異性をもっているのは間違いない。
いや、まぁ、彼らについてあまり詳しくないもので、一般論でお茶を濁そう……)



真野恵里菜『FRIENDS』聴きました。

良いですね、傑作ですね。感動しました。
近々レビューしたいと思います。
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見巧者

打ち合わせのついでに新宿、池袋でCDディグ20枚ちょっと。

主な戦果は、マジカル・パワー・マコの1st(980円だったので無条件GET! 持ってるけど)、
矢野顕子のハモンズ(これでだいぶコンプに近づいてきた)、
何故かビートルズのサジェント・ペパーズ以降全部(CDでは持っていなかった。
ビートルズは中学時分かなり聴いて、高校位からアンチの対象になった)等。

感動できる作品はあるでしょうか?


12月はけっこうCDディグったな。

しかし、いい年をしてガンガンCDを漁ることに対して
違和感を覚える部分もなきにしもあらず。

もうそろそろモンキービジネスが仕掛ける情報のラットレースから
脱却すべき年齢なんじゃないだろうか?

新しい情報の波を軽佻浮薄に追い求めるのではなく、
もっと腰を落ち着け過去に経験した情報を
じっくり反復、咀嚼して、新しい解釈を打ち出すべき年齢に
差し掛かっているのでは?

新しい刺激に対しての解釈を打ち出すことを以って
新しさとするのではなく、
同一の作品を丹念に鑑賞し、同じ作品に、
日々新しい解釈・見方を打ち出せるような見巧者。

そういう重厚な見巧者を目指す年齢に近づいてきたかもしれない。
そんなことをひしひしと感じる。

ただし、そのためには作品の方が、多義的な読みを
許容する豊穣な作品でなくてはならない。
つまり古典、名作ということだ。
これは前提条件だろう。

そして、そうした名作、古典になりうる作品を嗅ぎ分ける力。
これこそ見巧者の第一の条件のように思える。
そろそろ、そうしたものを涵養すべき年齢かもしれない。

帰り道、指に食い込むCD入りビニール袋の心地よい痛さを感じながら、
そんなことを考えていた。

さて、僕がずいぶんと入れ込んだ(入れ込みすぎた?)
ゼロ年代中盤までのハロプロ作品はそうした古典になるでしょうか? 



▲良いね。普通に名作。レベル超高い。


▲この曲を一回聴いて終わりにする人間は存在しない。必ず三度四度反復する特性を持つ。
麻痺を齎す浮遊感と恍惚感。反復しながら増殖する天国の音色。
なぜ今これなのか? 特に意味はない(笑)



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まぁ、ここ二年ハロプロ(とあと少しJ-POP)を2-3ヶ月遅れでフォローする以外は、
新作はほとんど聞いてこなかったから良しとしよう(←自分に甘い)。

いやぁ、でも、音楽や本に囲まれた生活は楽しい。

未聴CDたまりっ放し、積読本ウン十冊というの自分のデフォ状態のような気がして。
やっぱりこっちに戻ろうっと。

あやまる

夫婦ゲンカした。

言い合いが進行して。
すこし大声になってしまった。
もちろん手は出さなかったけど、コップひとつ割れた。

俺が悪いのかなぁ。
いや、どちらが悪いというのではなく、
どちらも悪い。

こどもから見れば。

どちらも悪い、はず。

下の子は寝てたからいいけど
上の子は複雑だったろう。

俺がこどものころ、両親はめったにケンカしなかったけど
たまにケンカするとほんとうに嫌な気分になった。

あの嫌な感情はいまでも忘れられない。
どうして? なぜ? の嵐。
どうして、なぜ、仲よくしないのかな? の100連符。

こどもにとって家庭はかけがえのない場所。
安心感と喜びを与えるものじゃなきゃならない。

家庭は親が自由にしていいものじゃない。
みんなで創るもの。

カミさんにあとで謝りの携帯メールを入れておこう。

ごめんなさい、とちゃんと書く。

そして今日の夕飯は仲良くなったところを見せる。
かならず。

見せつけてやるんだ。


週末は取材と原稿書きでほとんど寝ること出来ず。
月曜にたっぷり寝た。
その間にこどもたちは「ONE PIECE」の映画。
父さん、すこし見たかったよ><

週末ヘビーローテ
キリンジ(本気で天才だと思った。いちおう全部聴いてるけど、これから腰を据えてちゃんと聴くかも)、流線形(良い)、ヨーロッパのレアグルーブ・コンピ「VA. Alexis Le-Tan & Jess present Space Oddities」(スペーシーでかなり良い。ここから落とせる。選曲はフランスでは有名な人たちらしいけど俺知らん)、映画「Angel, Angel, Down We Go」のサントラ(音楽はバリー・マン)etc...


▲素晴らし過ぎ。好みのタイプの音楽ではまったくないんだけど良く出来ていて
ヘビーローテせざるを得ず。自分が啓かれていくのを感じます。音楽の醍醐味。


▲トレイラーかっけー! 映画は「ザ・ダムド/あばかれた虚栄」という放題でビデオも
出ているらしいけど未見。バリー・マンのサントラもエロモンド・ロッケンローでかっけーっす。



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やっぱり、

いつも通り完徹で読書後レポート作成。
この流れは今年いっぱい続く。

眠い目を擦りつつ春日に10時集合。取材。
例のごとく夕方までかかると思ったら、お昼を回った13時半過ぎには終了してしまった。

なんとも中途半端な時間がぽっかりと出来ていた。

暇な時こそエサ箱漁り、とも思ったが、
睡眠不足でどうにも身体が動かない。

仕事だからこそ気合が入って動き回れるのであって、
気合が身体から抜けたらもうただの睡眠不足の中年オヤジ。

気は鬼に通じる、

なんて。

そして帰に通じる、

などと考えながら帰宅(これは語呂合わせか)。

早瀬優香子を聞きながら調べものをするつもりが、
いつの間にか布団で熟睡。
仕事部屋から寝室に行った記憶すらない。

夕方18時頃起床。
一昨日と同じだまったく。
そして明日は9時集合。

やっぱり、
今日も眠らない夜。



▲モデル出身フランス人の拙い英語歌唱が、アンニュイな空気と一過性の輝きを醸し出す。
押尾とのりPをあわせたような(というかO.Jシンプソンか)事件に遭った後、ショウビズの世界を引退。
ストーンズが彼女を歌った曲があるらしいけど未表。


▲ウィスパー・シリーズは続く。この曲も良いね。クォリティ高い。

ウィスパー

徹夜読書。7時前から8時までレポ書き、8時半就寝。
起きたら既に夕方4時半。昼過ぎに起きるつもりだったのに。
最近昼夜の生活サイクルがずれまくり。完全夜型で不規則ってセロトニン不足間違いないだろ。
キレる中年になりそう。

6時半から新宿で打ち合わせ&校正の予定だったので、早めに行ってエサ箱・古本屋漁りしたかったが……。
シャワー浴びて軽い食事を取るとすでに5時半前。北赤羽から埼京線に乗って新宿へ。
仕事は大過なく終えるもすでに9時前。CDや本の気分じゃないのでとっとと埼京線に乗りこむ。
寒かったので早く家に帰りたかったが、昨日のリベンジをしようという気になり、手前の十条で降りて、
そこからウォークすることに。

十条駅近くのスーパーで丸ごと葉っぱつき大根を一本78円で売っていた。
相場はよく知らないけど直感的に安いと判断、一本買い求める。大根を使った料理、何を作ろうか。
ウォークの方は問題なく、4.5キロの道のりを45分くらい。

歩きながら考えてここ数年の懸案をひとつ解決。懸案というのは冬用の暖かい常用飲料の二種類目の問題。
一種類目は既に数年前よりインスタント・コーヒー(水みたいな激アメリカン)で決定していたのだが、セカンドが決まらなかった。
急須で淹れる緑茶や紅茶は後片付けがめんどくさい。パックもしくは粉末が良い。
パックの紅茶(リプトンとか)や緑茶も試してみたが、どうにも味が濃い。常に少しずつ水分を補給したい。
というわけで、淹れるのが簡単、味も中庸というか薄めの麦茶に決定。さらに安価でもある。
これで、冬は、温コーヒー、温麦茶、冷野菜ジュースのトリオを常用飲料と決定。
方針は決まったので、今後は麦茶メーカーとか淹れ方とか細かい調整に入る。



▲良いね。相変わらず遅くて申し訳ありません。「トラウマテクノ」というキャッチも秀逸。
ウィスパー・ボイス流行ってんの?


▲80'Sフィーメイル・ウィスパー歌謡。大学時代は「設定が芸術・哲学してるだけで、
実際は秋元絡みのただの歌謡曲」という先入観でバカにしていたけど、今聴くと良いですね。
どうもすみませんでした。


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池袋

6時過ぎまで完徹読書。BGMはCafe apre-midiを適当に。何枚分聞いただろうか? 読書中は強い音楽は聴かない聴けない。7時からレポート小一時間、9時前就寝。

昼過ぎ起床、役所によってから赤羽に出て埼京線で池袋へ。まず西池袋で打ち合わせ。その後3時から東池袋で取材。さらに5時過ぎに西池袋に向かい一件目と別の人と打ち合わせ。終了後、気になることがあったので東池袋の取材場所へ戻ってちょっと確認。それから東池袋で中古レコ屋と書店を漁りCD6枚、新刊2冊。ラーメンにしようか迷ったがやはりCDと本で。結局池袋駅を挟んで2往復した勘定になる。

西池袋から志村坂上まで歩いて帰ろうとしたが、妙に疲れる。要町あたりで足が棒になりそうで、心はもう既に半分後悔。ここはかつて何十回も通った標準のウォーク・コース。はじめてのコースであれば、距離に比しての疲労感は大きいこともあるが、ここは頭も体も覚えているはずなのに、なんでこんなに疲れるのだろうか? 久しぶりに一日中繁華街で仕事をしたから(4分の1はエサ箱漁りだが)か? 要町から山手通りを北上しながら自問自答。

ここ二年程セミリタイアのような生活を送ってきたけれど、これじゃアーリー・リタイアなんてしたらあっという間に老いさらばえてしまうだろう。もうちょっとシャキッっとしないと駄目だ、こりゃ、と痛感。山手通りと川越街道がぶつかる前のバス停(熊野町辺り)で、高島平行きのバスを待ちたかったが、酸っぱいオッサンがバス停のベンチに寝ころがっていたので、やむなくスルーしてそのまま北上続行。足が痛い。バッグが重い。

結局投げやりな強行軍は大山でギブアップとなり、そこで都営三田線に乗りこんで志村坂上へ。電車内で自転車での移動も検討するが果たして。


▲下品、安直でかなり良さげ。“猫も杓子も”な打ち込みガール・ボイス・オートチューン・ポップをレイプ!!!!

S/mileage感想

福田花音がなぜか気になるので、S/mileageをちゃんと聴いてみました。気に入ったのは2nd。1stは何度聴いても良くない。3rdはまぁまぁですね。2ndのかんたんレビューをしておきます。メジャー・デビュー前なので路線不統一なのはしようがないのかな。

「あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい」

第二期タンポポを髣髴とさせるハロプロ・ブリティッシュ・ポップ路線の秀作と感じました。ハロプロ・ブリティッシュと言えば永井ルイでしょう。サイケ期ビートルズ~クィーン~ELOを踏襲したポップ・サウンド・クリエイター。その万華鏡のような煌びやかな音色のポップ・サウンドは、ハロプロにおいても一聴で彼の作品と分かるクォリティの高い作品ばかりで、アイドルとは無縁の音楽ファンをもハロプロに導く役目を果たしていた時期もあったと思います。三期タンポポ「恋のやじろべぇ」以降ハロプロとはとんと御無沙汰のようですが。

一方、本作のアレンジはAKIRA。通好みのエクスペリメンタルなR&Bをハロプロ作品に持ち込んでいるクリエイターです。シングルカットでのセールス的なスマッシュ・ヒットこそないものの、ハロプロ~つんく系では比較的コンスタントに起用されており、ファンからの評価も高いようです。個人的には、モーニング娘。「通学列車」、「あこがれMY BOY」、ROMANS「ロマン」、松浦亜弥「待ち合わせ」「涙のわけ」等の諸作を想起します(古いね、どうも)。永井ルイのバンド・サウンドとは異なり、AKIRAサウンドはR&B系の打ち込み反復ビートをベースに据えており、メロディラインは強引ながら小気味良い転調を多用することが特徴ですね。音色は全篇にわたってハープシコードをまぶしてキラキラ感を放射し、サビ近辺で疾走感を纏ったベル系の音を重宝していることが多いように記憶しています。複雑だけれどダンサブルなリズムトラックと、力技の転調に“AKIRA節”的な個性を感じます。ただし、本作ではエクスペリメンタルな部分はやや影を潜め、煌びやかさと浮遊感を漂わせるブリティッシュ系ポップ・サウンドのニュアンスを前面に押し出しています。

歌詞は、初期タン(「乙女パスタに感動」「恋をしちゃいました!」)を髣髴とさせる、少女のはじめての恋愛に対する欲望(トキメキ)を肯定/謳歌する世界観ですが、最近触れた三浦徳子による真野作品と比べると、つんく♂色の非常に色濃い詩世界であることが明瞭に分かります(つんく曰く「初恋ソング」)。恋愛に対する視線が、真野の三浦徳子作品におけるそれと全く異なるんですね。欲望の横溢に違和感を覚えてしまう内在的生理としての少女の恋愛(「特別な領域」)ではなく、トキメキ/欲望の横溢を全的に肯定する物語としての少女恋愛(「恋をしちゃいました!」「早くあいたい」)がここでは描き出されています。自分が自分でなくなる恋という現象に対して、違和感と不安を覚えるか、それとも無邪気に肯定するかの違いですね。もちろんこれは良し悪しではなく、方向性の違いを指摘しているに過ぎません。こうした客観的、外在的視線からの少女の恋愛は男性にも描けるし、むしろストーリーを盛り上げたり、小道具などを絡めて描く際には、男性の方が向いているのかもしれないと感じました。

本作は、AKIRAの作った煌びやかなポップ・サウンドにのせて、S/mileageの舌足らずなボーカルが、少女のトキメキ/欲望を無邪気に謳歌する佳作だと感じました。初恋へのトキメキ背伸び感が歌唱においてもよく出ていると思います。本来ならS/mileageのボーカル、ハーモニーの特徴にも触れなければいけませんが、不勉強なもので……今後の課題にしたいと思います。


▲まだ名前と顔が完全一致していません……現場行ってないからなぁ


ぁまのじゃく

▲1st。あまり気に入りませんでした。何をやりたかったのかな?

スキちゃん

▲3rd。まぁまぁですかね。二人称「キミ」のポップンロール。


▲名曲名演。これもAKIRA。


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有り得ないほど簡単な鶏の照り焼き

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
●カミさんの帰宅が遅くなるというので、mixiのコミュを参考に夕食を料理してみた。けっこう成功したかもしれない。

1 有り得ないほど簡単な鶏の照り焼き
■材料■
鶏肉
すし酢

鶏の胸肉を適当に切ってフライパンで焼く。両側の表面に焼き焦げが出てきたところですし酢を投入。あとは、弱火にしてふたをし、肉汁とすし酢が混ざってトロトロ液ができるまで蒸らすだけ。これで照り焼き完成。

■解説■
材料が二種類というのが最高。俄然料理する気になる。所要時間10~15分。超美味い。ラーニングした。照り焼きとか難易度の高い料理だと思っていたがこれで完全習得。生涯この作り方しかしないつもり。

2 あったか白菜ミルクスープ
■材料■
白菜
帆立貝柱缶詰め


<卵/乳製品>
牛乳

<粉/調味料>
塩胡椒

■作り方■
1・鍋に半分位水を入れる 2・貝柱の缶詰めを汁ごと投入して強火にかける 3・沸騰したら食べやすい大きさに切った白菜を投入して柔らかくなるまで煮る
4・水と同じ位の分量の牛乳投入(オヤジギャグではない) 5・沸騰させないよう注意して味を見ながら塩胡椒。

■解説■
要は煮立ったお湯に材料を切って入れてるだけ。最後に塩胡椒適当にすれば味は調う。貝柱はちょっと高いので、マッシュルームや余りもので良いと思う。どこの冷蔵庫にも賞味期限の切れたウィンナーや蒲鉾やカニカマやちくわがあるはずだ。そんなんでもマジで美味い。あと、干からびかけた玉ねぎや人参、ピーマンなどを入れても美味い。なぜかよくわからないがメチャメチャ美味い。もしかして俺が天才なのか? 所要時間15~20分。完全ラーニングした。

3 キャベ盛り
■材料■
キャベツ
塩昆布

<粉/調味料>
ごま油

1.キャベツを好きな量だけ好きなサイズに手で千切る。 2.お皿に盛ったら塩昆布を適当にまぶす 3.ごま油を適量かけたら完成。

■解説■
所要時間1~3分。材料三種類とやや多目だが我慢しなくてはならない。なにしろ所要時間がメチャ短いのだから。オイルはオリーブ・オイルとかでもいいみたい。ラーニングした。これも美味い。とんでもなく美味い。食い始めると止まらんですよ。

* * * * *
“有り得ないほど簡単な料理”はシリーズ化してお伝えしたい!「僕にもできた!」

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
●蝦夷
船渡与一の『蝦夷地別件』を再読したついでに蝦夷の歴史本を読んでます。日本史が受験科目になるであろう娘に日本史話を仕掛けたら、伊能忠敬や間宮林蔵の名前がさっと出てこなかったんですが、受験大丈夫かな? そんなもんでしょうか?

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
エクス・ポナイト VOL.5
【ポ祭2009!!!テン年代まであと2日!?】
http://expoexpo.exblog.jp/10524060/

行こうか迷い中。12.30は微妙。「第一回佐々木サミット」は面白そう……

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
●矢野顕子
偉そうなこと言ってた割りに、実は断片的にしか聴いたことがなかったので、最初期から体系的に聴くことを決意。おそろしく良い。


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蝦夷地別件〈上〉 (新潮文庫)蝦夷地別件〈上〉 (新潮文庫)
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東京は夜の7時東京は夜の7時
(1994/05/25)
矢野顕子

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うたたか


http://atak.jp/info/p/183
Wed Dec 23 19:00 2009

@apple store銀座
入場無料、先着順
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/

Sound&Recording Magazine presents:渋谷慶一郎トーク&ライブ

相対性理論とのコラボによるトリプル・シングル『アワーミュージック』を作り上げた渋谷慶一郎がゲスト。CD発売に先駆けてこの日より高音質での配信が始まるのを記念し、『アワーミュージック』収録曲と、同じく高音質で配信されるピアノソロ『ATAK015 for maria』収録曲を、DSDマスターで試聴する。またベーゼンドルファーを再現したソフトを使用してのミニライブも。聞き手はサウンド&レコーディング・マガジン國崎晋編集長

 ↑
行くつもり。渋谷慶一郎さんって名前しか知らなかったけど、何枚か聴いてみたら、この人かなりヤバいっすね。
めちゃめちゃ好みだわ(音がw)。



▲sampleもなかなかかっこ良い。そう言えば、渋谷氏と競演してるPAN SONICっていまや重鎮なんだな。
むかしノイズ聴いてたときは音響系っぽい若手というイメージでしたが。


相対性理論も聴いてます。良い。遅すぎ?!


▲トータルでは2ndの方が好きだけど、曲としてのインパクトは今のところこれがベストですかね。



▲元ネタ(多分ちがう)。


カンタン料理に凝っています。mixiのコミュ見て研究。安くて早くて簡単な一品。現在キャベツと白菜でお試し中。


今週のハロプロって音盤のリリースありましたっけ? テキトーについていく。 


▲三浦徳子の研究してる人いないですかね? この曲コンセプトはもろ「青い珊瑚礁」だよなー。
ハロプロ系への作品提供はキュビクロ「人生がもう始まっている」からだったかな。

twitterはじめ

ないよ。誰がやるか、バカ。twitterとか面倒くさい。つうか俺に伝えるべき日常なんてないよ。家の中で本読んで音楽聴いてるだけ、しかも昔のやつ。あと料理少々。そんだけ。映画やテレビはほとんど見ない。新鮮度ゼロ。リアル感ゼロ。お前らに伝えるものなどなにもない。第一、ここはビバ彦「日記」ですよ、ブログですらないのだよ、まだ。気付いてんの?! ホームページ作るかな。やっぱこれからホームページの時代でしょう。トップに「わたしのホームページにようこそ!」ってデッカク書いてあって、いきなり音楽(自作)が爆音で聞こえてくる迷惑極まりないサイト、おっとホームページね。ご感想は「下のポストをクリックしてください」でキマリ。きっとこれからHPへの回帰現象起きると思うよ。

紛失
先月キャッシュ・カードやクレジット・カード、区民カード、PASMO等を入れたパス・ケースを紛失。バッグの中、居間、仕事部屋、玄関、台所等……怒号を挙げ大騒ぎしながら家探ししても出てこず。取り敢えず使用差し止めの連絡だけして、一週間ほどかけもう一度大掛かりな家探しを敢行。しかし行方知れず。これで諦め、糞面倒くさかったが、銀行、カード会社に連絡し、新カード発行のための煩雑な手続きをする。銀行、役所によっては複数回足を運ばねばならず。すったもんだ、すったもんだ。そんなこんなで、今週待ちに待った新カード類が一揃い到着。これでやっとこさATMやネット通販が使える。ふぅ。そんな本日、電車に乗るためバッグより財布を取り出したるところ、バッグの中に見慣れたような見慣れないような財布のような物体を発見。件の紛失したパス・ケース! 毎日常用しているバッグの中にしれっと……。おい、このバッグの中、最低20回は改めたはずなんだが……。眩暈を感じ、パス・ケースを握りながら地下鉄の壁に十数秒もたれかかる。ふぅぅぅぅ。「妖精さんのしわざだな、きっと」と呟くのが精一杯。

感動
 聴こえるのはケルネク川のせせらぎの音だけだ。
 澄みきったこういう夜に生を終えるのはわたしにとって贅沢かもしれない。
 結局のところ、わたしは革命という幻だけを追って生きてきたのだろう。そのことに何の後悔もない。逆だ、むしろ誇りに思っている。人間に与えられたもっとも豊潤なものは幻想なのだ。他のことはほとんど取るに足らないと言っていい。(「砂のクロニクル」船戸与一)

かっこ良すぎで涙出てくるわ。こういう骨太な文章を書きたいなぁ。まぁ無理なんだけど。


キリイシ 切石智子著作集 (単行本)
90年代の関西ニュー・ウェイブ・シーンから登場し、幅広く活躍した才媛(切り絵師、イラストレーター、音楽評論家、エッセイスト、etc...)の著作集。amazonで取り寄せようかと思ったら時間かかりそうなので、明日にでも書店に買いに行くつもり。僕はお名前を知っているだけで、実際はお会いしたことがないのだけれど、90年代ベアーズ系人脈のアイドル的存在だったみたいですね。貴重な本になりそうなので必ずゲットしておきます。


子供に怒鳴ってしまった
ごめんな。もう怒らないよ。君はからだもこころもまだ小さくて弱いもんな。父ちゃんを許してくれ。ごめんな。

 ↑対策をじっくりかんがえないといけない↑


▲いい曲ですね。Buono!は普通に恋愛ライダーとロッタラロッタラが好き。
恋愛ライダーはc/wもサブポップっぽいオルタナしてていいすね。最近のは微妙。


▲一年に一回くらいこれ聞きたくなる。ここからリビドー→ハイライズ→ラリーズとか。音楽の趣味狭すぎ!!(悲)

真野恵里菜「Love & Peace = パラダイス」レビュー

躍動するストリングスから始まり、呪文風フレーズが印象的な多幸感に満ちたエレポップ風作品。これまでの真野作品で特徴的だった松田聖子出現前後のアーリー80'Sアイドル・ポップス・テイストは影を潜め、ニュー・ウェイヴが人口に膾炙した80年代中盤以降の音作りを志向しているようだ。

横溢する無闇矢鱈な幸福感という点で言えば、“つんくワールド”に近似しているとは言えるかもしれないが、筆者が真野に見出していた、“恋する自分を持て余す”切なくて幼気(いたいけ)な世界=“セツナ・イタイケ系”の成分は残念なことに今回ぐっと減量。率直に言って、筆者はこの作品を真野が歌う必然性を感じない。内在的ヲタさんの耳からすれば、真野の歌唱力、歌唱法などの微細な変化、進化を把捉し、それら断片を逐一寿ぐことができる(それがヲタの醍醐味ですな)のだろうが、筆者はパンピーに近い単なる元ヲタなので、飽く迄録音物勝負の立場で評価しており、初手から絶賛という姿勢ではないことはご寛恕いを乞いたい。

おそらく本作最大の売りであろう「パラピプルルン ラララン」という脳天気なオノマトペ風歌詞もいまひとつ説得力に欠け、効果的とは言い難い。なによりそのフレーズを即座に復唱したくならないからだ。こうした動物化された呪文をキメ手に持ってくるということは、当事者である思春期の女の子に恋の多幸感・快楽を何の衒いもなく謳歌させることが本作の狙いだったのだろう。しかし、その狙いに本作の真野の歌唱はうまく嵌らなかったように思う(私見だが、00年代のアイドル・ポップスにおいてそれが可能であったのは初期松浦亜弥だけではないか? 特に“何の衒いもなく”という点において)。筆者は“恋する自分に慄いている”真野をもう一度見たい! 聴きたい!! 

c/wは特になし。高橋諭一仕事ですね。オブラディ・オブラダ+レゲェ。


▲すいません、PVで真野の振りを見ながら聴くと上記の評価は辛口だったかなぁとも思います。可愛いっすね。



▲冬+幼気だと、こんな流れになりますね。


▲そんでこの曲に移行します。自分で作った道重リミックス使います。


▲とどめっすね。MOTTOいい曲、使いやすい曲あったはずですけど、DJとんとご無沙汰なので。

キャベツ

早起きして2キロ程離れた図書館へ。そこしかない資料の確認のため。取り寄せでも良かったけど、時間がかかりそうなので直接足を運ぶことにした。志村坂上~本蓮沼~西が丘サッカー場~十条という経路をウォーク。 THERMOSの魔法瓶には市販の野菜ジュースを数種ミックスした特製(?)野菜ジュース。こいつをちびちび遣りながらの中距離ウォーク。悪くない日曜の朝だ。

行きはちょいと寄り道して、十条の駅周辺をぶらぶら。20代中盤はここに住んでたんだよなぁ。激安商店街、演芸場、懐かしい。濡れた落ち葉を踏みしめながら十条の空気を吸い込む。惣菜の匂い、ドギツイ香水の匂い、そして微量の抹香臭さ。10数年経っても変わらないように感じる。裏手に入ると、地元の人間しか知らない小洒落たカフェバーがあったんだけど、さすがにもうないだろうな。

図書館は去年改装再オープンだったようで、意外に小綺麗だ。調べ物はすぐ終わり、日の当たるテラスでしばらく読書してから、また歩いて帰宅。 夕方は掃除して過ごしたかったが、読書と居眠りで掃除せず……夜はカミさんの作ったモツ煮込みと僕の作った塩昆布のキャベツ盛り。カンタンキャベツ料理を調査中なのです。キャベツ好きなんだよなぁ……安くて胃腸に良くて食べやすい。


▼▼気分はマージナル・ファンク。黒人のバリバリ本格ファンクではなく、世界に飛び散り、
現地のポピュラー音楽と結合したファンクのファンキーさ。撒種、変形した際に本質が現れるってことあるよなぁ。


▲Deodatoはムーグバリバリの最強曲があったけど、アナログが出てこないのでこれ。


▲ドスの効いた藤本ミキティと舌足らず石川のコンビネーションがいいすね。「行くZYX! FLY HIGH」につないでもよし。


▲「真夜中のドア」の人。作曲家としても幅広く活躍した才女。数年前惜しくも亡くなりました。


▲トークが長い(笑)。曲は1:30あたりから。

鈍色親想い

昼夜逆転生活が続き、すこし疲弊している。深夜作業、朝就寝。昼にまた作業再開して夕方うつらうつら。運動の時間も取れず、腹回りがプヨってきたようだ。

一段落したので、朝8時前に入院中の母の見舞い兼手伝いのために田舎へ出立。今日も睡眠二時間。鏡を仔細には見なかったけれど、間違いなく目は充血してるだろう。まぶたの裏がジンジンしてる。母は最初に担ぎ込まれ、大掛かりな開腹手術をした外科系の緊急病院から、現在ではリハビリを主眼にした内科系の病院へと転院している。リハビリ漬けの毎日を過ごしているようだ。

しかし思ったより回復が鈍い。まだまだ一人で車椅子にも乗れない状態。やっと寝返りを打つことができるようになった段階だ。ベッド上で自ら半身を起こすことも適わない。リハビリ担当の医師によれば、「高齢者のリハビリは三倍返し」というのがセオリーだそうな。寝たきりの期間が1月であれば、全身の機能が回復するまでに3ヶ月かかるという。母は2ヶ月寝たきりだったので、半年の計算になる……うーん、思ったより長い。

今回の手伝いというのは、母親の送迎の手伝い。母は自力で車椅子にも乗れないのだから、弟だけの男手ひとりでは手に余す。彼女は開腹手術の際、腸の一部を切除して人工肛門を取り付けたのだが、人工肛門の出口に違和感があるらしい。そこで施術者の先生に診てもらうため前の病院へ車で往復することになったわけだ。

弟の運転する車中から、深まり行く東秩父の冬の山並みを眺める。

なだらかな稜線の表面には、広葉樹林や針葉樹林が織り成す橙色、茜色がへばり付いており、その上では鈍色の雲が蠢き犇めき合いながら、モノクロームの多様性と力感を主張している。通常なら脇役でしかない水蒸気の固まりは、今日のところは空の青を全面覆い隠すことに成功し、さらに遠くの稜線をも侵食せんばかりの勢いを示している。橙色や茜色は所謂「暖色系」に分類されるのだろうが、暖かさではなく何かしら心寒いものを感じたのは、雲の勝利を意味するのだろう。結局、この車中からの眺めは晩夏から初冬までのパターンを見たことになる。まだ続くのだろうか?

今週心身が不調で妙な違和感を覚える。もしかしてビョーキ? と、空き時間にネット検索で素人診断、さらに図書館で関係書籍も借りてきて、斜め読み飛ばし数冊。その結果は……たぶん病気。「来週病院に行く予約を入れたけど、あとで確認しないとなぁ……」などと考えているうちに目的の病院へ到着。

人工肛門のチェックは滞りなく終わり、リハビリ病院への帰還も予定通り。無事終わった事に胸を撫で下ろしながら最寄の駅へ送ってもらう。弟の車から出て、歩き出した途端、顔に冷たい一滴。

頭上の鈍色がその存在を強調するように、ポツリポツリ雨を落としてきた。




▲素晴らし過ぎて彼女のボーカルには、感動というよりも畏怖もしくは戦慄を覚える。バックも最強。
ブラスのかっけーアルバム・バージョンも良い。夏より今の時期の方がフィットする。


▲彼女の作品、20代は全く受け付けなかったんだけどね。いいもんはいいね。染みるわぁ。



▲放送された日に即効でレビュー書いたような記憶があるな。いいすね!!

世界はサマー・パーティー メモ


▲ハロプロ・ナンバーのメイン・フォーマットのひとつ、シュープリームス「You Can't Hurry Love」系
モータウン・ビートの一作。なかでも、カン娘。「女の子取り調べタイム」に酷似していると思うが、非つんく作品。
個人的な好みを言わせてもらえば、真野恵里菜楽曲中でのランクは高くない。しかし、佳作ではある。
以下、つんく♂・ハロプロ系のモータウン・テイスト作を軽く振り返ってみよう。
(ちゃんと調べればもっと出てくると思う。ご教示お願いします)





プッチモニ「負けない負けたくない」。二期プッチ有終の美を飾った曲。


カントリー娘。「女の子取り調べタイム」。カン娘。1stアルバム収録の佳作。



▲藤本美貴「駅前の大ハプニング」。ライブでの出来不出来が激しかった藤本さん。
喉をすぐ潰していたなぁ……



▲キャナァーリ倶楽部「ニシキカザレ」。まぁ、いいんじゃないでしょうか?



▲Buono!「Cafe Buono! 」ユニットのコンセプト上ロック色が強いが、上手く消化できている。
非つんく作品。鈴木愛理大きくなったなぁ……あぁ!



おまけ。つんくモータウンはここからすかね? こんなんも普通版と特装版二種類買ってたなぁ。

* とちさんのご指摘に従い、記事を修正しておきました。どうもありがとうございます。

オヤジホイホイ

レポート片付けて、電話幾つか。ちょっと難儀な事に巻き込まれている旧友がいたので、いつもの友人に相談。持つべきものは友ということで。本来なら文部省がバックアップしてもいいんじゃないか?などとひとりごつ。

真野恵里菜いいかな、と思う。音楽作品は一応全部聴いていたものの、オヤジホイホイっぽいので何となく敬遠していたが、抗えない魅力があるかも。一回資料洗ってみて時間があったら、感想でも綴ってみたい。
現場やメディア露出は全く押さえていないので、内在的ヲタのレポではなく、ただの外野の好事家の感想になるだろうけど。

キラキラしていない音像が良い。keyにはポルタメントかけて、ピアノやカスタネットには擬似ナイアガラ系エコー、ストリングスはMIDIで作ったような音色(例え生演奏でも)、そうしたほんわかした暖色系のサウンドの上に、拙くも切ない女の子ボーカルがかぶさる!! ツタナセツナ系?! と、ときめくわぁぁぁぁ。


▲野宮真貴のデビュー・シングルc/w。ラフ・トレードのレインコーツやスリッツが好きだったので、
その流れで聴いていた。ハルメンズのコーラスの人ってことで、昔なんとなくデビュー・シングルを買ったら
c/wが気に入り、ヘビーローテ。ピッチカートは好きじゃないっす。


▲作曲南こうせつ。伊藤つかさのアルバムもいいっすよ。制作陣が豪華。


▲懐かしすぎて息ができない。いい曲でしょ、原由子作詞作曲。アルバム・バージョンが良い。


▲今のところ、これが一番好き。

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プロフィール

vivahiko

Author:vivahiko
横浜市出身。法政大学文学部哲学科卒業。既婚。一男一女に恵まれる。かつて人文科学系/サブカル系書籍編集者にして、モーヲタ(モーニング娘。ヲタク)でした。ここでは主にハロプロを中心とするアイドル音楽批評を書き連ねてみたいかと。
twitter:http://twitter.com/vivahiko

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